幼少期の患者目線での経験をうまく生かした志望動機

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私は幼い頃、病院に対する恐怖心があったのですが、スタッフの方々の優しい気遣いに触れ、怖さが半減し、いつの間にか恐怖心は無くなっておりました。常に患者さんの立場になって、親切丁寧に対応して頂けると評判の貴院に、日頃より親しみを感じておりました。今回貴院の求人を拝見し、几帳面な性格と、PCの経験を活かして、事務の仕事を的確に行ない、通院される患者さんと笑顔溢れる優しさを共有したいと思い応募致しました。


【ポイント】
自分が患者として病院を訪れた際の経験を、うまく志望動機につなげることができています。全体的によい志望動機だと思いますが、一つだけ気になったところがあります。それは、「常に患者さんの立場になって、親切丁寧に対応して頂けると評判の貴院に」という部分です。

その病院に通っている、もしくは通ったことのある知り合いから聞いた話やあなた自身の経験であれば問題ありません。しかし、病院のホームページを見てそう感じたとか、ネットの口コミサイトの評判の受け売りだとすると、情報として不確かな感じがします。

面接の際に、「なぜ、うちの病院をそのように評価したんですか?」と聞かれたときに情報が不確かだと、あなたに対する印象もマイナスになりかねません。その辺りの情報源にも気を使って志望動機を書くのがよいかと思います。
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