眼科から産婦人科の医療事務への転職のときの志望動機

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私は高校卒業後、眼科に勤務し、医療事務や受付業務に従事してきました。しかし新しいフィールドに立ち、自分の経験やスキルをさらに生かしたいと考え、前職を辞職致しました。元々産婦人科での仕事に興味はありましたが、友人の出産をきっかけに、同じ女性という立場にある患者様の為に働ける産婦人科への志望度がますます高まりました。そして快適な院内環境作りや患者様のプライバシーを重要視するという貴院のコンセプトに魅力を感じ、私も貴院の一員となり仕事をしたいと思い応募致しました。

私は前職で医療事務全般を経験し、PCの操作にも慣れているため、貴院の即戦力となる事ができます。また前職の研修で医療接遇マナー講習を受講した事があるので、そこで学んだ事を生かし、患者様の気持ちを第一に考え気配りや笑顔を絶やさずに接する自信があります。より患者様に快適に受診していただくためにはスタッフ同士のコミュニケーションも重要と考えます。高校時代にチームスポーツで培った協調性で、意思の疎通をしっかりはかり貴院のスタッフの方々と協力してより良い病院作りに貢献します。


【ポイント】
この志望動機は、パーフェクトです。なぜ産婦人科で働きたいと思ったのか?なぜこの病院で働きたいのか?自分の強みはどういったところか?などが明確にされています。採用担当側はこんな志望動機を読んだら、面接で話を聞いてみたくなりますね。
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